2012年06月06日

本研究所の宮崎真研究員の論文が「Faculty of 1000 Neuroscience」で紹介されました。

本研究所の宮崎真研究員(山口大学時間学研究所)の論文が「Faculty of 1000 Neuroscience」で紹介されました。
http://f1000.com/715947812
ベイズモデルを新たに脳の時間情報処理に適用した革新性が高く評価されています。

Faculty of 1000は、日々出版される膨大な論文から特に注目すべきもの(約2%)を厳選して公表し、研究者が読むべき論文を選ぶ際の一つの指標となっています。選考員から重要論文としての推薦を受け、編集者が精査の上でその重要性を確認した場合に Faculty of 1000 に掲載されます。Faculty of 1000の選考員はノーベル賞受賞者,ラスカー賞受賞者,Royal Societyフェロー,NAS メンバーなどを含むトップ研究者から構成されています。

紹介された論文:
Makoto Miyazaki, Daichi Nozaki, Yasoichi Nakajima
Testing Bayesian Models of Human Coincidence Timing
J Neurophysiol 94: 395–399, 2005
http://jn.physiology.org/content/94/1/395.full.pdf
タグ:FIfSS
posted by fifss at 17:05| Comment(0) | 成果報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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