2012年07月31日

読売新聞「超人の科学」(7/24) に広瀬統一研究員の解説が掲載されています

いまロンドンで奮戦中の"なでしこジャパン"

なでしこジャパンに広瀬統一研究員(早大スポーツ科学部・准教授)がフィジカルコーチとして帯同しています。
http://www.jfa.or.jp/national_team/topics/2012/325.html

7月24日(火)の読売新聞の特集「超人の科学」に,その広瀬研究員による"なでしこジャパン"の身体能力への取り組みの解説が掲載されています。なでしこの活躍の背景をうかがい知ることのできる貴重な資料だと思います.その記事は以下のURLでご覧頂けます.
http://www.yomiuri.co.jp/olympic/2012/feature/kagaku/20120725-OYT8T00507.htm

この短い記事の背景に,広瀬研究員のスポーツ科学研究と現場での活動をつなぐこれまでの努力と工夫の積み重ねがあることが察せられます.

これまで幾度となく体育学・スポーツ科学に関する学会や研究会で研究と現場の距離の遠さが指摘/議論されてきました.広瀬研究員の取り組み・活躍はスポーツ科学者の目標とすべき方向の一つを示しているといえます.




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宮崎真 (山口大学時間学研究所)
ラベル:FIfSS
posted by fifss at 09:12| Comment(1) | 所員の活躍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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